著者アーカイブ PR / Nakano

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JDLA理事再任のお知らせ

2019年7月2日に、「日本ディープラーニング協会」(JDLA)の役員人事が発表され、同日付で佐藤が理事に再任されましたので、お知らせいたします。

・理事改選に伴う新体制についてのお知らせ https://www.jdla.org/news/detail/20190703001/


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「NVIDIA AOI Summit Nagoya」に佐藤が登壇しました。

エヌビディアが主催し2019年6月20日に開催された「 NVIDIA AOI Summit Nagoya」に佐藤が登壇し、「産業界におけるAI活用戦略」をテーマにお話をさせていただきました。本セミナーは、AOI (自動外観検査) の海外事例と、AOI をサポートする最新 GPU 技術の紹介と共に、各業界のパートナーより AOI のためのソフトウェア、ハードウェアのソリューションおよびコンサルテーションサービスを紹介するものです。

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NetApp・NVIDIA共催セミナーに佐藤が登壇いたしました。

製造業のお客様に限定し、2019年6月19日に開催されたセミナー「NetApp・NVIDIA共催製造業におけるAIの今」に佐藤が登壇し、製造業のAI活用の実態について講演いたしました。

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オフィス移転のお知らせ

2019年8月1日(木)より、新オフィスに移転いたします。現在のオフィスである丸の内北口ビル(WeWork内)は、2019年6月末日で退去をし、新オフィスオープンまでの7月中1ヶ月間は、リモートワークで対応をさせて頂きます。(メールアドレス等は変更ございません。なお、会議スペースは、7月中もWeWorkを利用いたします)ご迷惑をおかけいたしますが、何卒よろしくお願い致します。新オフィスのお近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

1: 本オフィス所在地:
〒103-0027 東京都中央区日本橋3丁目1−4 画廊ビル701

2: 移転日(業務開始日):2019年8月1日(木)


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JST未来社会創造事業の研究開発運営会議委員に佐藤が就任しました

 2019年6月1日より、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)が運営する未来社会創造事業『探索加速型 「超スマート社会の実現」』領域の研究開発運営会議委員に、佐藤が就任しました。
 本委員会では、ネットワークやIoTを活用する取組を、ものづくり分野の産業だけでなく、様々な分野に広げる研究開発や、超スマート社会において、競争力を維持・強化していくための基盤技術の強化などを対象とする領域、また、衛星測位、衛星リモートセンシング、衛星通信・衛星放送に係る宇宙に関する技術なども対象とした領域について、研究提案を公募し、実装に向けアイディアの実現可能性を見極め本格研究に進めるべく協議を行います。
 「超スマート社会の実現」に向け、これまでの知見をいかし社会に寄与すべく、本委員を務めてまいります。

JST 探索加速型 「超スマート社会の実現」領域

https://www.jst.go.jp/mirai/jp/program/super-smart/index.html

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Interop Tokyoへの出展およびセミナーへの登壇のお知らせ

  2019年6月12日(水)-6月14日(金)の日程で幕張メッセで開催される「Interop Tokyo」に出展するVANTIQ様のブースにパートナーとして出展いたします。
  また、13日(木)12:20〜および14日(金)15:00〜の2コマ、佐藤が、「EDA(Event Driven Architecture)内でのAI活用」をテーマに、セミナー(小間番号:5P07 IoT World)を開催します。会場にお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

EDAコンソーシアム展示案内

Interop Tokyo
https://www.interop.jp

VANTIQ
https://vantiq.jp/


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株式会社カネカの工場経営会議で講演をさせて頂きました

2019年5月24日、株式会社カネカ様の国内工場長クラスが一同に会する工場経営会議にて、CEO佐藤がAI関連技術を活用した新規事業創出と、同技術の産業活用に関する講演を行いました。connectome.designでは、各産業におけるディープラーニング等のAI関連技術を活用した新規事業創出・業務改善について、講演会の実施などを含むコンサルテーションのサービスを提供しております。

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株式会社インテージホールディングス代表取締役会長 宮首 賢治 氏 事業戦略アドバイザー就任のお知らせ

コンサルティングを中心にAI関連技術を活用した新規事業創出を行うconnectome.design(コネクトーム デザイン)株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:佐藤聡、以下「COD」)は、宮首 賢治氏(株式会社インテージホールディングス代表取締役会長、以下宮首氏)とアドバイザー契約を締結し、2019年4月26日に事業戦略アドバイザーに就任いただきましたので、お知らせいたします。

 2018年6月に創業したCODは、ディープラーニングをはじめとした人工知能関連技術を用いて様々な社会課題を解決し、社会全体のWell-beingの向上を目指すベンチャー企業です。主力事業は、AI関連技術を活用した新規事業創出であり、ハンズオン形のコンサルティングサービスの他、『知の爆縮』を起こしAI関連プロジェクトを強力に推進する仕組みである「AIギルド」およびAIの社会実装を可能とするナレッジを誰もが自由に取引することができる知のマーケットプレイス「connectome.platform」の研究開発および実証を進めております。

 この度、CODの事業戦略アドバイザーに就任いただきました宮首氏は、データサイエンスを専門分野とし、同分野の第一人者として長年にわたり多くの実務に取り組まれてきました。また、1980年に株式会社社会調査研究所(現 インテージホールディングス)に入社されて以降、同社のマーケティングやビジネスインテリジェンス事業開発・推進および経営に多角的に携わられております。宮首氏には、事業戦略アドバイザーとしてCODに参画いただき、我々が取り組む社会課題解決と社会全体のWell-Beingの向上を一層推進すべく、データサイエンティストとしての高度な知見を活かしたヘルスケア領域等におけるデータ利活用に関するご助言をいただく予定です。また、経営者としての豊富な経験や人脈を活用しCDOの経営に資する有益な助言や提言をいただけることにも期待をしております。

 CODは、AI関連技術を活用した新規事業創出に取り組みテクノロジーの社会実装を進め、社会全体のWell-beingの向上に貢献してまいります。

  • 「知の爆縮」とは、一つの目標に向かって人知・マシンリソース・データを集結して内向きに力を結集することにより、普段の業務では得られない、爆縮(=爆発の圧力を内部圧力の上昇に向かわせ、通常では得難い物理現象を発生させる)による並外れた集合知を発生させる仕組。

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【掲載情報】佐藤のインタビューをLedge.aiに掲載いただきました!

弊社CEOである佐藤のインタビューをLedge.aiで掲載いただきました!起業の背景やサービスローンチに向け鋭意準備を進めている「AIギルド)」および「connectome.platform(コネクトームプラットフォーム)」の構想について、また、CODのミッションについてもご紹介を頂いております。お時間ある際にぜひお目通しください。

掲載日:2019年4月15
媒体名:Ledge.ai
タイトル:日本がAIで勝つために「知の爆縮」を起こす ── 技術は成熟し、コモディティ化する
https://ledge.ai/connectome-design/

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東京大学大学院 教授・日本ディープラーニング協会 理事長 松尾 豊 氏技術アドバイザー就任のお知らせ

コンサルティングを中心にAI関連技術を活用した新規事業創出を行うconnectome.design(コネクトーム デザイン)株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:佐藤聡、以下「COD」)は、松尾豊氏(東京大学大学院工学系研究科教授、一般社団法人日本ディープラーニング協会理事長、以下松尾氏)と技術アドバイザー契約を締結し、2019年4月1日に技術アドバイザーに就任いただきましたので、お知らせいたします。

 2018年6月に創業したCODは、ディープラーニングをはじめとした人工知能関連技術を用いて様々な社会課題を解決し、社会全体のWell-beingの向上を目指すベンチャー企業です。主力事業は、AI関連技術を活用した新規事業創出であり、ハンズオン形のコンサルティングサービスの他、『知の爆縮』を起こしAI関連プロジェクトを強力に推進する仕組みである「AIギルド」およびAIの社会実装を可能とするナレッジを誰もが自由に取引することができる知のマーケットプレイス「connectome.platform」の研究開発および実証を進めております。

 この度、CODの技術アドバイザーに就任いただきました松尾氏は、人工知能、ウェブマイニング、ビッグデータ分析を専門分野とし、同分野の第一人者として長年にわたり研究に取り組まれております。また、ディープラーニングを中心とした技術の日本の産業競争力の向上を目的として2017年6月発足した一般社団法人日本ディープラーニング協会では、発足時より理事長を務められ、同技術の産業活用促進や人材育成にも注力されており、アカデミアと産業界との橋渡し役としてご尽力されています。 松尾氏には、技術アドバイザーとしてCODに参画いただき、我々が取り組む社会課題解決と社会全体のWell-Beingの向上を一層推進すべく、ディープラーニングを軸とする最新技術の研究開発の応用に関するご助言をいただく予定です。

 CODは、AI関連技術を活用した新規事業創出に取り組みテクノロジーの社会実装を進め、社会全体のWell-beingの向上に貢献してまいります。

※ 「知の爆縮」とは、一つの目標に向かって人知・マシンリソース・データを集結して内向きに力を結集することにより、普段の業務では得られない、爆縮(=爆発の圧力を内部圧力の上昇に向かわせ、通常では得難い物理現象を発生させる)による並外れた集合知を発生させる仕組。

【 松尾氏からのコメント 

 CODは、優れた起業家である佐藤氏が、技術と社会の洞察に基づく大きな構想のもとに立ち上げた企業であり、その発展が大いに楽しみです。ディープラーニングは今後、産業活用が進み、大きなビジネスが生まれてくるフェーズに入ると思います。そのようななか、CODでは、さまざまな才能やリソースが一定密度以上に集まることによって飛躍的なものが生まれる「知の爆縮」を目指しており、大学や研究室のエコシステムと通じるところがあります。技術面、あるいは全体の構想で微力ながらご支援したいと思っております。

【 松尾氏プロフィール 】

 1997年 東京大学工学部電子情報工学科卒業。2002年 同大学院博士課程修了。博士(工学)。同年より、産業技術総合研究所研究員。2005年8月よりスタンフォード大学客員研究員を経て、2007年より、東京大学大学院工学系研究科総合研究機構/知の構造化センター/技術経営戦略学専攻准教授。2019年より、東京大学大学院工学系研究科 人工物工学研究センター/技術経営戦略学専攻 教授、東京大学工学部システム創成学科知能社会システム(PSI)コース長。専門分野は、人工知能、ウェブマイニング、ビッグデータ分析。人工知能学会からは論文賞(2002年)、創立20周年記念事業賞(2006年)、現場イノベーション賞(2011年)、功労賞(2013年)の各賞を受賞。人工知能学会では学生編集委員、編集委員を経て、2010年から副編集委員長、2012年から編集委員長・理事。2014年から2018年まで倫理委員長。2017年より日本ディープラーニング協会理事長。