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  • 執筆者の写真聡 大谷

液体異物検査装置向けのAIを開発!

昨年のFOOMA・ユアサグランドフェアで出展した液体異物検査装置ですが、ユアサネオテックチャネルより動画が公開されました。


製造現場においてAIを活用する場合、AIのソフトウェアだけでなく、それを動かす装置も必要になってきます。AIはAIベンダー、装置は装置ベンダーと分かれていると、連携が取れずに結局AIの実装がうまくいかないケースが多いです。弊社はユアサ商事株式会社と資本業務提携をしており、弊社が開発したAIをユアサ商事の強みである各種装置に搭載し、ユアサ商事の販売チャネルを通じて、広くAIの社会実装に貢献をしていきたいと考えています。


今回の飲料検査装置ですが、液体の中の異物と気泡の動き方の違いから異物の有無を判断しています。どのように瓶を動かすと異物が見えやすくなるか、実際の生産ラインに入れるときに前工程から検査までをどのように自動化するか、など、単にAIを開発するだけでは、生産現場で使える検査装置を実現することはできません。ユアサ商事の強みである装置技術と当社の強みであるAI開発・撮像技術のシナジーを最大化した検査装置になります。


詳細は以下のYoutubeをご覧ください!








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